ちょっとしたいいわけその他のページです。

後書きという名のいいわけ38

と言うことで、無事に終了。何故か、無駄に長くなったような……
今回は支えているようで、実は依存しているカナードと甘えまくるキラを書きたかったのですが……あまり甘えられていませんね。予想以上にギナ様が出まくっているし。
あれこれと読み直したりした性でしょう、うん。
アスランはとりあえずきれいに退場してくれたのでよかったかな?


 

後書きという名のいいわけ35

無印の設定だとみんなお子様で楽しいです。カガリが直球勝負だし(苦笑)
しかし、メンデル兄弟設定になると、カップリングが成立するまでに時間がかかりますねぇ。兄さん達の許可がいつ出るのか、と言う問題がありますから。
今回は、最初にカナードとラウの許可が出ていたのにその後が長かった。理由はやはりあれです。
でも、今回は珍しくぐだぐだしながらもあきらめていたなぁ。
今回の不満はレイが出せなかったことかもしれない。次回はがんばって出そう、うん

 

後書きという名のいいわけ31

 久々すぎて書き方を忘れかけていたアスキラです(笑)
 本当は、もっとさらりと書けるはずだったのに、出てくるキャラを減らしたら逆に長くなったと。すみません、カガリいじめに走ってしまいました。
 まぁ、ちょっとした鬱憤がでてしまったと言うことで(苦笑)

 ともかく、この話の二人はこのままラブラブしながら生きていくのでしょう。
 

後書きという名のいいわけ22

 ようやく書くことができました。
 以前から書きたかった話です。もう、フレイが暴走する話で、なおかつミゲキラ……と言うのを書きたくてたまらなかったと(笑
 その結果、アスランがああなりましたが。
 この後も、アスランは邪魔しに来ますが、他の話と違って二人のラブラブぶりを見ているうちに完全に諦めます。フレイは……オルガをこき使いつつそのままくっつきそうな気も(笑
 彼等は、新しく作られたプラントで幸せに暮らすんじゃないのかな、と思っています。
 

後書きという名のいいわけ15

 バカップル話第三部……でしたが、あまり甘々シーンはありませんでしたね。
 今回のメインは、アスランのダダコネぶりでしょうか(笑)ともかく、無事に終戦に行き着いたので、これはこれでよかったかな、と。
 こいつらは、永遠にこんな風でしょう。
 アスランはキラとラクスの尻に敷かれっぱなしに決まっています。ついでに、クルーゼ隊長以下三人のおもちゃにされるはず。
 ともかく、終わってよかったです〜
 

後書きという名のいいわけ14

 そうそうに第三部計画を発表してしまいました、バカップル話です。
 今回はともかくシンを出したかったと。それだけですね(^^;
 予想以上にアスランがキラバカで女々しくなったのはどうしてなのでしょうか。昔書いていた格好いいアスランがかけなくなって本当に今焦っています。
 あるいはこれもデス効果なのか。
 第三部は、そのうち……今度はもっといろいろと出てくるのではないかと(苦笑)
 

後書きという名のいいわけ13

 終わりました。
 一時期は本当に終わらないんじゃないか、と思っていましたよ、これ。
 今回は、アスランを本気で嫌な奴にしてみました。しかし、プラント編と言いつつ、肝心要の所は地球に戻っていましたね、キラ。
 どうしても、フリーダムで地球に降りてきてみんなを救うというシーンだけは入れたかったので。ついでに、アークエンジェル組も合流させたかったのですが……その後があそこまで長くなるとは思いませんでした。全ての元凶はアスランです。きっぱりと言い切ります。あそこまであれこれしてくれたおかげです。
 まぁ、三バカもかけたので良いことにしましょう、うん。
 イザークに対してキラが素直になれたので良いことにしましょう。
 この二人の結婚式のシーンも考えては見たのですが……ギャグにしかなりませんでした。このままでは余韻を壊してしまいそうなので、やめておきます。蛇足でしょうし(^_^;
 

後書きという名のいいわけ12

 ラブラブなアスキラを書こう。ついでに、最近お気に入りの二人も……と考えたのがこの話です。まぁ、予定は達成しましたね。ラストはあくまでもアスランとキラの初夜、という計画でしたので(^_^;
 しかし、この後の話も書いているうちにできたのは、完全に予定外でした。

 オーブに行ったキラとラスティに襲いかかる地球軍の魔の手。
 同じ頃、砂漠ではアスラン達は新たな地球軍のMSの出現に手を焼いていた……と言う話になるのでしょうか。
 もちろん、フラガさんやクルーゼさんだけではなくバルトフェルドさん達も活躍してくれる予定(^_^;
 って、本当に書くつもりでしょうか、私(^_^;(^_^;
 ともかく、目の前のあれこれが片づいてからゆっくりと考えます。って、後書きじゃないですね、これ。
 

後書きという名のいいわけ11

 と言うわけで、砂漠編が無事に終わりました。というか、最初考えたプロットでは砂漠編のみだったのですけどね。書いているうちにプラント編まで出来てしまったようなものです。
 ぶっちゃけ、最初のプロットではこれはコメディでした。
 何でこんなシリアスに……と思ったら、アスランの性格と登場シーンを変更したせいらしいです。最初のバージョンではあまりに《へたれ》だったので、少しでも格好良くしようと思ったらこうなってしまいました(苦笑)
 黒い黒いと言われ続けた今回のアスランですが、本人はそこまで黒いとは思っていませんでした。単なるキラバカストーカーで思いこんだら一直線の男だったのですけどね……というか、未だにそう思っています。幼児性の抜けない男だと(^_^;
 フレイは……書いていて楽しかったです。彼女の場合、現状を認識していなかった結果が、本編での言動に繋がっていたのではないかと……もっと早く《戦場》と言うものを目の当たりにしていたらキラにとって大切な存在になったのかな……という気もしています。

 さて、次はプラント編ですが……その前に気分転換の連載を……重い話ばかり書いているとちょっと辛くなってしまうので(^_^;
 次回はラクスとエザリアの他にアイリーンとシホも出す予定です。うちの作品にしては華やかなラインナップですね。
 

後書きという名のいいわけ10

 最初書きたかったのは、キラにめろめろのパトリックパパでした。ついでに、他の面々も加わってキラの取り合いをするプラントご一行様と、切れまくるアスラン……だったのですが、プロットを切っているうちにこういう話に(^_^;
 まぁ、書いている本人は非常に楽しんでおりました。楽しみすぎて、予想以上の長さになったことは否定しません。これもいつものことと言えば、いつものことですけどね。
 ちなみに、彼らの数年後はこんな感じでしょう。

「あらあら……みんな、元気がいいわね……」
 目の前であれこれやっている子供達――皆、キラの遺伝子を持っている。もう片親はそれぞれ違うが、それが誰かなどと言うまでもないであろう――を見つめながら、カリダが嬉しそうにこういった。
「母さん……」
「あら、いいじゃない? 母さんは、本当はキラの兄弟もたくさん欲しかったの。でも、できなかったでしょう? だから、孫で我慢しているだけ」
 それに、どの子もかわいいし……と言う母に、キラはとうていかなわないと思ってしまう。
「それにしても、本当にサキちゃんは人気者ねぇ……貴方に一番にているからかしら」
 カリダはそう言いながら、自分の息子の《跡取り》と周囲に認められている一人に視線を向けた。そうなのだ。他の兄弟達もそして、その親、果ては祖父母に当たる者たちまで、自分の孫ではなく《サキ・ヤマト》を溺愛している。その光景は、幼い頃のキラに対するそれとそっくりだ、と言ったのはアスランだった。
「……まぁ、いいけどね……」
 これもまた、人工子宮装置が完成したからこそ見られる光景なのだ。そして、同じような光景がプラント内のあちらこちらで見られているはず。それこそが、みんなが望んだものなのではないか。キラはそう思う。
「それより、そろそろお風呂に入れてベッドに行かせないと、また明日寝坊するね」
 こう言いながら、キラは立ち上がる。そして、子供達に向かって声をかけた……
 

後書きという名のいいわけ9

 かっこいいディアッカとキラをくっつけようか……と思ったのが最初の話でしたが、成功したでしょうか。
 さりげにかっこいい役になったフラガさんとか、虎ご夫婦というのは完全に趣味ですね(苦笑)
 しかし、この二人、まだ友達以上恋人未満の関係です。気にはなっているけど……というのがキラの立場。これにアスランがからんできたらどうなることか。最も、それをイザークが身をもって防ぎそうですが。どうやら、彼はキラに負い目を感じているようですし。
 続きかけそうですねぇ、完全ギャグで。
 そうなると、やはりアスラン視点でしょうか。
「キラ、そいつのどこがいいんだぁぁぁぁ!」と言うセリフで毎回終わりそうな気も……
 

後書きという名のいいわけ8

 タイトルの協奏は競争も引っかけてあります。もちろん、アスランとニコルの、です(苦笑)
 しかし、今回はちょっと難産でした。何でだろうなぁと思ったら……キラ視点が少なかったからのようです(^_^;
 キラ視点かアスラン視点が書きやすいらしいです、私。次点はフラガ視点でしょうかね。と言うわけで、ニコル視点はたまに出てくればいいのですが、話の前半が全部それだと結構たいへんかも。
 と言いつつ、ミゲル視点は割と書きやすかった……これは、自分の中で好き勝手できたからでしょうか。
 

後書きという名のいいわけ7

 アンディパパとアイシャママ、そしてキラとの出会い……と言う話でした。実は小話のあれよりもこちらの方がイメージとしては先にできていました。
 だいたい21話の頃でしょうか。
 あの頃のキラは……フレイがらみで結構見ていて辛かったですので、ほのぼのにしたかったという思いがありました。でも、あのあとの方が辛いですねぇ、キラにとっては……
 と言うことで、小話の第一話に続くわけですね。いや、彼らがクルーゼを嫌っている理由もこれでご理解いただけたかと。あれの他にキラがらみですから。
 こねたが続くとすれば、次は地球編ですね。と言うことは、イザークとディアッカも回収してもらって、一緒に……でしょうか。どうなることか。う〜ん……
 

後書きという名のいいわけ6

 かっこいいミゲルを書きたいのと、キラお持ち帰りの別パターンを考えていたらこうなりました(^_^;
 ミゲル、好きですから、私。しかし、思い切りねつ造していますね、設定を。楽しかったです。
 しかし、何で出てきたんだろう、フラガさん。出す予定は全くなし。もちろん、絡める予定もありませんでしたが……しっかりとミゲルと会話していますね、彼。さりげなくいい人っぽいし(苦笑)その分、バジルールさんは完全に悪役ですね。ラミアスさんも、いい人なんだけどこちこちの軍人にしてみたりして。ザフトとの対比を出したかったのです、はい。
 この後の彼らがどうなったかは……内緒……と言うより、多分捕虜交換で地球軍に戻ったでしょう。その前にフラガさんはクルーゼさんに遊ばれていたのかもしれませんが。
 ラストシーンはもう最初から決まっていました。
 ミゲルに歌わせてやる! と言うのも今回の野望でしたので。
 しかし、家のキャラって実は歌うの好きかも。アスラン以外は……ですけどね。
 

後書きという名のいいわけ5

『君が目覚めたら……』は、某所でのチャットのおかげで女の子キラの話になりました。本当は両性体だったんだけど……まぁ、内容的には変わって……いますか。アスランがここまで動かないとは思いませんでしたから(^_^;
 本当はこんなに長くなる予定はなかったんですよね。特に戦闘シーン。アスランがあっさりと告白をして……と考えていたのに、家のアスランは自分の感情をキラに伝えるのが苦手なようです。今回も、ラクス達に脅かされなければ間違いなくまだまだ……

 今回の蔭の主役は間違いなくフラガさんでしたね。本編のカップリングを使ったのですけど、その前に付き合っていたのがクルーゼさんというのは、キラを女の子にしたときに思いついたネタです。いや、第一クールのオープニングのあのシーンが未だに脳裏に残っているもので(^_^;
 ちなみに、今回本編で割愛したシーンがあります。フラガさんとクルーゼさんのシーンですが、書いていてかなりグロいものになったので……さすがにこれは、と。
 その一部ですが、こんな感じでした。

「……本当、胸くそ悪いな、ここは……」
 周囲にあるかつては人体を構成していたであろうモノを見つめながら、フラガはぼやく。
「大丈夫か? お前、この手の苦手だっただろう?」
 そして、自分の背後を歩いているクルーゼへと声をかけた。
「いつの話だ……」
 そんな彼に、クルーゼがあきれたように言葉を返してくる。
「お前が変わったように、私だとてあの頃のままではないのだぞ」
「わかっているけどな……こう言うところにいると、ついつい」
 あの頃を思い出すのだ、とフラガは眉を寄せた。
「……まぁ、気遣いはありがたく受け取っておくが」
 そんなフラガにかすかな笑みを向けると、クルーゼはコンソールへと歩み寄っていく。そして、何事かを操作する。次の瞬間、モニターにある文字の羅列が浮かび上がった。
「これは……キラには絶対知らせるわけにはいかないな」
 その内容に目を通した瞬間、フラガがうなるような声で言葉を吐き出す。
「本当……どこまでおろかなんだ、あいつらは」
 言外にフラガへの同意を示しながらも、クルーゼはその秀麗な眉を寄せる。
「最も、だからこそ、現状を直視することができないのだろうがな……」

 と言うシーンが一回分ぐらい……周囲の描写はもっと直接的でした(^_^;
 やっぱり、この二人をコンビで書くのが好きみたいです、私。次は無理でも、またそのうち何かそう言うシーンがたくさん書ける話を捏造します、はい(^_^;
 

後書きという名のいいわけ4

『Runners』は久々に『銀河漂流バイファム』を見ていたときに思いついたネタです。
 彼らに協力し合わなければならない状況を作って見たくて、フレイに悪役になって貰いました。本当はそのまま悪役で通して貰おうかと思っていたのですが、最近のフレイが可愛くて……なので、今のところ《キラ》だけは……という限定付きで認めるという状況にしてみました。この後、彼女がどうなったのか……とか、イザーク達とサイ達の再会とか、あれこれネタとしては出てきそうですけど、これ以上続けても蛇足ですしね。無事に戻ってきたところでラストにします。
 しかし、これ『イデオン』にならなくてよかった……途中行きかけたので、慌てて書き直しました(苦笑)
 こうしてみると、初代ガンダム以降もあれこれサンライズものにはまっていたのですね、私。
 でも、バイファムはもう一回通してみたいなぁ……最初の方の奴を。再放送して欲しいですね……と関係のないセリフが(^_^;
 

後書きという名のいいわけ3

 『この手につかみたいもの』は、まさかここまで長くなるとは思わなかった……というのが本音です。いや、こんなに続ける予定もなかったのですけど……
 最初考えていたのは、キラを拉致して……と言うところまででした(苦笑)
 しかし、キラを拉致する理由というのを考えていたら、あれこれ妄想がふくらんで、結局はこの長さに……まぁ、だいたい書きたいことがかけたかな、と思っていますが……
 しかし、初めて殺した本編キャラがザラパパ。嫌いじゃないんですけどね。でも、どうしても誰か殺さなければならなくなって……意味ありげなセリフも口にしてくれていたので彼になってしまいました。
 この話の主人公、キラのつもりだったのですけど、読み返してみたらアスランですね。タイトルも結局はアスランだし……
 まぁ、こういう事もあるものだ……と言うことにしておきます(^_^;
 

後書きという名のいいわけ2

 『狭間』はザフトにキラがいたら……と言うことから思いついた話です。
 クルーゼ隊長はここまで出張る予定は全くありませんでした。フラガさんと兄弟&キラの身元引受人という設定にしたのが失敗でしたねぇ。
 フラガ大尉が使っているゼロの設定は、もちろんあれです。わかる人はわかると思いますが、サイコミュですね。と言うわけで、大尉はニュータイプ。ファーストガンダム世代ですから、私(^_^;
 これに関しては小話というか、ちょっとギャグっぽい話のネタは山ほどありますので、気が向いたら書きたいと思います。
 ちなみに、兄弟関係にある三人の中で一番生活能力がないのがクルーゼ隊長で、あるのがフラガ大尉です……キラは平均かなぁ。そうなった理由というのも、もちろん設定があります。
 

後書きという名のいいわけ1

 『仮面』は初めて書いた長めの話です。
 とりあえず、キラをザフトにお持ち帰りさせようと言うことと、フラガ大尉がナチュラルに思えないという事から考えついた話ですね。
 ともかく、アスキラで、しかも誰も死なない話にしようと思ったので苦労した覚えが……
 本当は、死ぬ予定だったキャラが数名おりました。何か予定よりも長くなったので、本当に終わるのかと思ったこともまた事実です。アスランとキラがなかなかくっついてくれなかったし、アスランは自覚してくれなかったし、お邪魔虫はいるし……一瞬、フラキラになるのではと思ったこともまた事実です。
 このころから、フラキラもちょっと混じっていますね。ついでに、クルーゼ隊長、いい人だし……